医師と片頭痛を話そう

“私の片頭痛”を伝えるには?

片頭痛治療には複数の選択肢があります。あなたに合う治療法を見つけることで、「あたりまえ」「仕方ない」と思っていたこれまでの生活が変わるかもしれません。
あなたに合う治療法を見つけるために、医師への伝え方を工夫しましょう。

「現状」だけでなく、「送りたい生活」をイメージし具体的に伝えましょう


医師に伝えることで、治療のゴールが明確に設定され、それを実現するための適切な治療法を見つけることが可能になります。

「片頭痛相談カード」を使って医師に本当の思いを伝えて、適切な治療を見つけましょう


あてはまる項目にチェックするだけで、あなたの思いを簡単に伝えることができます。

チェック項目

  • 片頭痛の症状があった日数
  • 1か月に片頭痛の薬を飲む日数
  • 片頭痛の症状がある日の過ごし方
  • 片頭痛の痛みを我慢する日が減ったらやりたいこと
  • 医師に相談したいこと

画面上で入力して医師に
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印刷してご使用の際は、その都度本ページよりダウンロードして活用ください。

片頭痛は、どこで相談すればいいの?


片頭痛には、さまざまな治療がありご自身の症状に合わせた治療を見つけていくためにはもっと詳しく相談できる「脳神経内科」「脳神経外科」「頭痛外来」などを受診することをおすすめします。お一人で抱え込まずに、まず近くの病院で「片頭痛相談カード」を使って相談してみませんか。

片頭痛の記録を見せながら、相談する


片頭痛における日常生活の支障や、痛みの程度などを毎日記録できるツールをご用意しています。
手軽で簡単に入力ができるアプリ版(Better by Bowhead)と、紙で記録をしっかりと残せる手書き版(私のあゆみ)があります。

詳しくはこちら(アプリ版・手書き版)。

監修:獨協医科大学 副学長 平田幸一先生

協力:JPAC(頭痛医療を促進する患者と医療従事者の会)