医師と片頭痛を話そう

困りごと確認ツール
(アプリ版・手書き版)

片頭痛における日常生活の支障や、痛みの程度などを毎日記録し、医師とのコミュニケーションをサポートするツールをご紹介します。手軽で簡単に入力ができるアプリ版(Better by Bowhead)と、紙で記録をしっかりと残せる手書き版(私のあゆみ)をご用意しております。治療による変化をひと月単位で比較できることでご自身の実感を見える化し、医師に簡単に共有することができます。

【アプリ版】片頭痛記録機能搭載ヘルスアプリ「Better」

日によって異なる片頭痛の症状や生活への支障などを、手軽に記録できるヘルスアプリです。

記録内容は一目で確認できるグラフで表示されるため、主治医への共有や相談にも役立ちます。

片頭痛と上手に付き合うための2つの機能

監修:
獨協医科大学 副学長 平田幸一先生
医療法人斐水会 ながせき頭痛クリニック 院長 永関慶重先生

片頭痛が起きたときの症状や困りごとなどを入力するだけで、あなたの片頭痛が見える化されます。

記録した内容を、月ごとにまとめてグラフ表示ができ、診察時などにグラフと合わせて、ご自身の症状を医師に伝えることで、医師とのコミュニケーションがより円滑になります。

スマートフォンでご覧の方

下のボタンをクリックするとアプリをダウンロードできます。

パソコンでご覧の方

下のコードを読み取るとアプリをダウンロードできます。

※Betterは、Bowhead社が提供するアプリです。アプリ内の「片頭痛記録機能」「お薬リマインダー」の部分はBowhead社・日本イーライリリー株式会社・第一三共株式会社が共同開発した機能です。これら2つの機能は、上記アプリダウンロードボタンまたは2次元コードから本アプリをダウンロードした場合にのみご利用いただけます。

【手書き版】「私のあゆみ」

「私のあゆみ」は、印刷して使用することができ、紙で記録を残せる手書きツールです。

「私のあゆみ」の記入例

*印刷してご使用の際は、その都度、本ページよりダウンロードしてご活用ください。

監修:獨協医科大学 副学長 平田幸一先生

協力:JPAC(頭痛医療を促進する患者と医療従事者の会)